施術 · アムステルダム · 10
アムステルダムのセンシュアルマッサージ:音の大きさで並べた形式
あれこれ考えたくない方のために並べた十の施術です。このページには、セッションに何が含まれるかは書いていません。セラピストが自分の線引きを決め、それがどこにあるかを伝えます。このページでお伝えできるのは、どの形式が静かにとどまり、どの形式が水やジェル、動きを伴うかということです。
同じ時間についての読みもの
カタログはそれ自体がひとつの騒音です。ですから下のリストは、食欲ではなく速さで読み、はじめにくつろげそうだと感じたものを選んでください。選択に点数をつける人はいませんし、ご予約はメニューから名前で選ぶ代わりに、スレッドで説明することもできます。
お部屋に何も求めない形式
温かいオイルとゆっくりした手に必要なのは、ベッド、暖かい部屋、彼女が持ってくるタオルだけです。求めるのはそれで全部です。センシュアルマッサージとエロティック・オイルマッサージが静かな側にあるのはそのためで、荷ほどきもなく、あとで洗い流すものもなく、その1時間の音が共有の壁を通ることもありません。ネイキッドマッサージも同じグループに入り、手と施術のあいだの層がひとつ少なくなります。
ボディ・トゥ・ボディも同じように静かで、さらに近く、手のひらだけでなく背中の長さに沿って触れ合いが続きます。バスルームをそのままの状態で残すので、真夜中に動き回りたくないときには、思う以上にありがたいことです。
ジェルや泡など、道具を持ち込む形式
ジェルと泡は段取りを変えます。ヌルには平らな面、暖かい部屋、あとで入ってもかまわないシャワーが必要です。ソーピーはバスルームで始まるので、うまくいくかどうかはバスルーム次第で、狭いバスルームではゆっくりしたセッションが小さな駆け引きの連続になります。どちらも本来は静かな1時間向きではありませんが、部屋が広く、60分ではなく90分を頼むなら、どちらもよく合います。
頭が静まらないときは、呼吸を
タントラはとりわけゆっくりした速さで進み、一連のストロークではなく呼吸を軸に組み立てられます。1時間ではたどり着く前に途切れてしまうので、90分がはじまりの目安です。体はもう終わっているのに頭がまだ物事を整理し続けている、あの独特の疲れに合います。人混みの中で一日を過ごしたあとによくある状態です。タントラのページで速さの進め方を説明しています。
セラピスト二人、四本の手がある部屋
フォーハンド・マッサージはお客様一人にセラピスト二人で、時間料金もそれに応じて2倍になります。静かなお客様が二度考えるべきなのは、このリストでこれだけです。小さな部屋に二人いれば、存在感は少なくなるどころか増えるからです。それでも好む方は、予想とは逆のことを言います。二組の手があると、追いかけるものも先読みするものもなくなるので、頭が早めに追うのをやめるのだそうです。何より静けさを求める方は、たいてい一人を選ばれます。
長さと、長い枠
60分は眠る前の体をリセットします。90分は、ここで多くの方が落ち着く長さです。はじめの20分は施術ではなく、気持ちが落ち着くまでに使われるからです。2時間や3時間は、そのあと何の予定もない夜に合います。夜通しをひとつの料金で押さえる8時間の枠は、また別のかたちで、ひと続きのセッションではなく、夜のあいだに区切りながら過ごすものです。
どれでも決まらないなら
センシュアルマッサージを90分と書いて、あとはお任せください。お客様についての前提がごくわずかで、部屋に求めることもごくわずか、一度伝えればいつでもさらにゆっくりにできるご予約です。ご予約ページで、短いはじめのメッセージがどんなものかをご覧いただけます。